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| 右の写真は、築後14経過した4階建ての賃貸マンションの最上階の天井部分に漏水が発生、防水ドクターが調査した例です。 屋上に上がってみると、排水ドレンの廻りは土埃が堆積し植物が生えていました。 前日降った激しい大雨でそれまでわずかに開いていた排水口まで塞いだと思われます。 また、防水はシート系の防水層が施されていましたが、貼り合わせ部分(ラップ)に不備があり漏水が発生したと思われます。 |
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| 1 | 雨が降ると水が漏ってくる。 | 当然、防水としての機能が果たされていませんので、早急な処置が必要になります。 このような状態を放置すると、侵入した水により建物自体にも大きな影響を与えることになります。 |
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| 2 | 築後10年以上経って、防水の保証が切れている。 | 一般的に防水は、7年から10年程度の保証を施工した業者からうけることができます。 その期間中は防水施工上、何らかの異常があれば保証の範囲内で守られます。 防水は手入れ次第で思ったより長持ちするものです。 是非、防水ドクターにご相談ください。 |
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| 3 | 防水層が剥がれていたり、穴があいているなどの、目に見える異常が確認できる。 | 現在雨漏りがしてなくても、防水層に穴が開いていたり、はがれている箇所から水が入り徐々に侵入して、不良部分はひろがります。 |
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| 4 | トップコートが変色したり、消失している。 | 防水層の表面に塗られているトップコートは、化粧的な役割と別に防水材そのものを、紫外線や風雨などの外的影響力から守る役割があります。 トップコートの変色や消失が始まると、徐々に防水層は劣化し、やがて致命的な結果になります。 |
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| 5 | 防水端末のシーリング材が切れていたり、劣化がひどい。 | シーリングは防水の一種(線防水とも言います)で、雨水等の侵入を防ぐのが主な目的です。 シーリング材の破断、剥がれ、材質の劣化を放置すると、風を伴った降雨時に防水層裏面に水が侵入して建物の内部に漏水を引き起こします。 また冬季間は、侵入水が凍結融解してコンクリート躯体の構造的な劣化に進展することとなります。 |
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| 6 | 立ち上がりの笠木や金物が錆びだした。 | 上記5の例と同じく直接的な漏水の原因になります。 また笠木や金物は小さな錆でも一旦発生すると加速度的に錆が広がります。 早めの処置が必要です。 |
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| 7 | なんとなくベランダや屋上が汚くなってきた。 | ベランダや屋上に施された防水層は、漏水から建物を守る本来の機能性とは別に美観的な住空間の快適性を確保する役割があります。 防水層がそれほど傷んでなくても部分的に簡単な補修をして、トップコートを塗るだけでも気分が変わるだけでなく、防水の寿命を延ばすことができます。 |
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| 8 | 屋上に植物が生えてきた。 | 最近都市部では、恒常的に高気温を発生させるヒートアイランド現象を抑えるため、屋上緑化がさかんに行われています。 この場合は、屋上緑化用のしかるべき防水処置を施し植物を植えることになりますが。 一般的な防水の場合は、長時間かかってつもった土埃に飛散した植物の種子が成長し、やがて防水層に根がくい込み漏水をひきおこす例があります。 このような場合は、決して植物を抜かないで「コンパック防水診断士」にご相談ください。 |
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| あなたのお住まいの屋上は、こんなになっていませんか? |

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